講師を依頼するならフォロー体制が整っている仲介業者を選ぼう

男の人

誠意ある態度が大切

握手

講演会の開催を考えているのなら、講演するテーマと、講師の選定が重要になります。テーマとしては、その講演会を誰に向けて開催するのかといったことも重要になってくるはずです。例えば学校で開かれる講演であれば、生徒や保護者にとって、有益なスピーチをしてくれる講師に依頼する必要があるでしょう。テーマは教育問題がメインとなるはずです。しかし、親と子、教師と子、友達、学習方法、進路など、教育と一口にいっても、さまざまな切り口があります。講演の依頼をするには、その道のスペシャリストであることが望ましいので、まずはテーマをはっきりさせることが大切だといえます。もし、「親と子」というテーマに絞ったら、そのテーマに沿って人選をしていくのです。親子関係で困難を抱えていたが、悪戦苦闘しながらも親子の関係性を再構築していった過程を母親の立場から実体験をベースにして語るような講師を探すこともできますし、教育評論家など学術的な見地からスピーチをしてくれる専門家を選ぶこともできます。予算などと照らし合わせながら、最適な講師に依頼をしてみましょう。また、最終的には、講演会では講師を1人に絞って依頼することになりますが、候補者は複数人は立てておくことが大切です。講師のスケジュールによっては、依頼を断られてしまう場合もあるのです。また、講演の依頼方法が失礼な場合でも、講師によっては断るケースも多いといいます。誠意を持って依頼をする姿勢が求められるでしょう。